「ナリネ米糠」酵素スティック

栄養素の宝庫と言われる「米糠」を「常温酵素分解溶出技術」により加工した「酵素分解米糠」にナリネ乳酸菌を生きたままの状態で配合。

「常温酵素分解溶出技術」は、髙橋酵研株式会社(http://www.tkouken.co.jp)のCTOを務める「酵素の仙人」との異名を持つ髙橋彗博士によって開発された特許を持つ画期的技術です。

国産初ワールド・クラス健康補助食品!

「ナリネ米糠」酵素スティックは、三つの優れた素材と技術を結集した国産初のワールド・クラス健康補助食品です。

  • 機能性、有効性、安全性が立証されている世界屈指の「ナリネ乳酸菌」
  • 天然の完全食:栄養素の宝庫『米ぬか』
  • 食品素材の有用成分を余すことなく分解溶出する「常温酵素分解溶出技術」
ナリネ米糠3つの特徴

日本古来の健康食材:米ぬか

米ぬかは、玄米を覆っている果皮や種皮などからなる硬い外層部分で、白米に精製する過程で出る副産物です。
日本では、米ぬかは伝統的に漬物の一種であるぬか漬けの「ぬか床(ぬかみそ)」として、身近な食材として使用されてきました。
米ぬかは栄養素が非常に豊富で、玄米の栄養成分の95%以上を含んでいます。

近年、この高い栄養成分とその優れた効果効能に注目が集まっています。

栄養素のレーダーチャート

フィチン酸

  • 抗がん作用・抗腫瘍作用が期待できます。
  • 尿路結石・腎結石の予防に有効とされています。
  • 心臓・血管疾患の予防効果が期待されています。
  • 歯垢形成抑制などの効果が期待されています。

イノシトール

  • 抗脂肪肝ビタミンと呼ばれており脂貿の代謝をよくして脂肪肝を防ぎます。
  • うつ病、パニック障害、強迫神経症などの神経機能障害を正常に保つなど有効な役割があります。

フェルラ酸

  • 米ぬか特有のポリフェノールの一種で、メラニン生成の抑制、紫外線吸収、酸化防止機能があります。
  • 大腸がん予防効果が期待されています。
  • アルツハイマー病を予防する効果が期待できます。
  • 高血圧を予防する効果が期待されています。

γ-オリザノール(ガンマ-オリザノール)

  • 他の食べ物には含まれない、米ぬか特有の成分で、治療薬としても使われています。
  • 自律神経を整える効果、肩こりや腰痛、眼精疲労などの症状を改善してくれます。
  • 更年期障害の症状、不定愁訴の改善も期待されています。
  • 皮膚の調子を整え、酸化を防ぐ効果が期待できます。
  • 紫外線を防ぐ、メラニンの生成を押さえる効果が期待できます。
  • コレステロールを低下させる働きが期待できます。

ダイエタリーファイバー

  • 穀物の外皮や豆類、葉菜などに多く含まれる食物繊維です。
  • 整腸や老廃物排出の効果が期待できます。
  • コレステロールの吸収を防ぎ、血中コレステロール値を下げる働きがあります。
  • 余分な糖分の吸収を阻害する働きにより、糖尿病予防やダイエット効果が期待できます。

植物ステロール

  • ファイトケミカルの一種でフィトステロールと呼ばれています。
  • 体内にほとんど吸収されず、コレステロールの吸収を抑えます。
  • 血中の悪玉コレステロールの割合を下げる働きがあります。
  • 生活習慣病の予防・改善効果が期待できます。
  • 排尿障害を改善する効果が期待できます。
  • 免疫細胞の一種ナチュラルキラー細胞(NK細胞)を活性化させるため免疫力を高める効果が期待できます。

米ぬかは栄養素の宝庫

日本医療栄養センター所長
医学博士・管理栄養士

井上 正子

「米ぬか」は、ビタミン、ミネラル、食物繊維の含有量が玄米の3〜8倍、精白米の4〜120倍もの栄養成分を含んでいます。これらの成分は、がん予防、便通改善や整腸効果、認知症予防、動脈硬化予防、糖尿病予防、脳機能改善、高血圧改善、美肌効果、貧血予防、ダイエット効果、薄毛予防など数えきれないほど多くの健康効果が認められています。この天然のサプリメントとも考えられる「米ぬか」に、私たちの体に有益な善玉菌の代表といえる乳酸菌をプラスしましょう。乳酸菌には、腸内環境を整え、悪玉菌の増殖・定着を防ぐ働きがあります。さらに最近の研究では、免疫機能の向上や、中性脂肪・血中コレステロール値の低下といったはたらきも知られてきています。その乳酸菌の中でもナリネ菌は、アルメニア共和国で「国の宝」として重宝されている乳酸菌で、他の乳酸菌より酸に強いことから元気なまま腸に届き、腸内での定着力や増殖力が強く、抗菌力も顕著であるとの研究報告があります。 現代人の多くは、多忙でストレスがある日々の中で、食生活や生活習慣が乱れがちです。バランスの良い食生活を心がけ、更に栄養素が詰まった「米ぬか+乳酸菌」を摂取して、明るい「健康長寿」を手に入れて下さい。

米ぬか・玄米・白米(100g)の栄養素の比較
単位 米ぬか 玄米 玄米に対する
米ぬかの割合
白米 白米に対する
米ぬかの割合
米ぬかと玄米・白米との割合
ビタミンE mg 12.2 1.4 8.7 0.1 122 玄米に対するビタミン類の割合 3.2~8.7倍
白米に対するビタミン類の割合6.7~122倍
ビタミンB1 mg 3.12 0.41 7.6 0.08 39
ビタミンB2 mg 0.21 0.04 5.3 0.02 10.5
ナイアシン mg 34.6 6.3 5.5 1.2 28.8
ビタミンB6 mg 3.27 0.45 7.3 0.12 27.3
葉酸 μg 180 27 6.7 12 15
パントテン酸 mg 4.43 1.37 3.2 0.66 6.7
カリウム μg 1500 230 6.5 89 16.9 玄米に対するミネラルの割合3.3~7.7倍
白米に対するミネラルの割合4.2~37倍
カルシウム mg 35 9 3.9 5 7
マグネシウム mg 850 110 7.7 23 37
リン mg 2000 290 6.9 95 21.1
mg 7.6 2.1 3.6 0.8 9.5
亜鉛 mg 5.9 1.8 3.3 1.4 4.2
マンガン mg 14.97 2.06 7.3 0.81 18.5
食物繊維 g 20.5 3.0 6.8 0.5 41 玄米に対する食物繊維の割合6.8倍
白米に対する食物繊維の割合41倍

成分は100g中の比較です。資料:日本食品標準成分表2015年版(七訂)より
令和元年(2019)年11月1日(金) 作成:日本医療栄養センター 所長 井上正子

理想の栄養食「酵素分解米糠」

https://hwpartners.co.jp/wp-content/uploads/2019/11/koso_sennin.jpg

髙橋酵研株式会社 CTO

髙橋 慧

どんなに優れた食物でも、カラダに吸収されなくては何の意味もありません。「酵素技術」は、あらゆる食物を自然のまま、まるごとカラダに吸収することを可能にしました。この技術の開発者は、髙橋酵研(http://www.tkouken.co.jp)のCTOを務める、大正13年生まれの髙橋博士(九州大学)です。「酵素の仙人」との異名を持つ髙橋博士は、2015年に長年にわたる酵素研究を称えて東久邇宮国際文化賞を授与されています。この「酵素技術」は広く知られている「発酵」とはまったく違ったものです。食物に含まれている「自然のまま」の栄養を、酵素を道具として利用することによって、「まるごと」カラダに吸収させることに成功したのです。


「ナリネ米糠」酵素スティック

お召し上がり方

一日一本を目安にお召し上がりください。そのままでも美味しく召し上がれますが、ヨーグルトやジュース、アイスクリーム、青汁にも振りかけてお召し上がりください。

注意事項

原材料に乳成分が含まれていますので、アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。体に合わないようでしたらご使用を中止してください。

栄養成分表示/1本 (2.5g)あたり

エネルギー 9.63kcal
たんぱく質 0.19g
脂質 0.10g
炭水化物 2.00g
食塩相当量 0.002g
カルシウム 0.88mg
ビタミンE 0.31mg
葉酸 4.50μg

この表示値は、目安です。

原材料名 米糠酵素分解粉末(米糠酵素分解物、難消化性デキストリン)(国内製造)、還元麦芽糖水飴、乳酸菌粉末(乳成分を含む)/微粒二酸化ケイ素
内容量 75 g (2.5 g x 30本)
おすすめの摂取量 大人:1日1本